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略歴(2007年現在)
宮本 拓海(みやもと・たくみ)
1967年福岡市生まれ。
動物ジャーナリスト、イラストレーター。
NPO法人都市動物研究会理事。(株)アスキー勤務時に「マルチメディア昆虫図鑑」「マルチメディア魚類図鑑」「マルチメディア爬虫類両生類図鑑」などのCD-ROM書籍の編集・ディレクターを担当。1999年、同社を退社。その後、フリーで活動。2006年1月よりNPO法人都市動物研究会理事。
著書に「タヌキたちのびっくり東京生活 都市と野生動物の新しい共存」(共著、技術評論社)、「動物の見つけ方、教えます! 都会の自然観察入門」(数研出版)、「外来水生生物事典」(共著、柏書房)。
イラスト担当に「シンカのかたち 進化で読み解くふしぎな生き物」(技術評論社)など。個人ホームページは http://ikimonotuusin.com/
「宮本 拓海」というのは本名です。「拓海」という名前は珍しいものと思われるかもしれませんが、某生命保険会社の新生児命名調査によると、「拓海」は10年も連続でトップ10をキープした人気の名前なのです(1996年初登場6位、1997年6位、1998年5位、1999年2位、200年4位、2001年7位、2002年2位、2003年6位、2004年3位、2005年3位)。自分の名前の希少価値を知っている私としては、もう最悪の事態なのです! 全国のお父さまお母さま、赤ちゃんに「拓海」という名前は付けないでくださいね〜(笑)。そういえば、漫画の登場人物にも「拓海」という人がちらほらいるようですね。なんか複雑な気持ちです。
※2006年は12位でついにトップ10からはずれました。ああよかった(笑)。2007年は26位でした。ところで、「宮本拓」というインディーズ系?特撮系?の映画監督がいるそうですが、私とはまったく関係のない方です。
東野圭吾の小説「トキオ」の主人公の名前が「宮本拓実」。1字違いですが、読みはいっしょです。ああ、びっくりした。
新堂冬樹の小説「ある愛の詩」の主人公が「拓海」。なんだか甘ったるい純愛小説なんだそうですが、当人としては笑っちゃうなあ。わはは。
過去のお仕事一覧(完全な一覧ではありません)
●技術評論社 共著「タヌキたちのびっくり東京生活 都市と野生動物の新しい共存」(2008年)
文章は宮本が担当。漫画パートも宮本が監修している。
●柏書房 共著「外来水生生物事典」(2005年)
主にイラスト担当。
●数研出版「動物の見つけ方、教えます! 都会の自然観察入門」(2004年)
初単行本。文章だけでなく、イラスト、写真も担当。
●数研出版「サイエンスネット」(2003年)
第17号「タマちゃんとの正しいつきあい方」
第18号「身近な自然の中のトンボを探してみよう」学校の理科の先生向けの小冊子。一般販売はしていません。
数研出版のホームページからPDF版を読むことができます。
トップページからは、「教科の広場」→「理科」→「サイエンスネット」とたどって行きます。
●小学館のウィークリーブック「週刊 日本の天然記念物 動物編」 (2002年〜2003年)
・編集
第12号セマルハコガメ
第22号コウノトリ・執筆
p35松村氏コメントのインタビュー(第1号〜第16号、第21号〜第28号)
p35フィギュア解説(第1号〜第10号)
p35立体動物模型のできるまで(第11号〜第20号)
p35松村作品研究所(「主任研究員M」名義)(第21号〜第45号)※イラスト仕事も多数
●季刊雑誌「リラティオ」(チクサン出版) (2000年〜2002年)
連載「動物事件の読み解き方」
(2000年)
第6号 第1回 町田トラ事件
第7号 第2回 マッコウクジラ座礁事件
(2001年)
第8号 第3回 東京カラス問題
第9号 第4回 ニホンオオカミ目撃騒動
第10号 第5回 イリオモテヤマネコ保護のための飼いネコ条例制定
第11号 第6回 兵庫県美方町ツチノコ捕獲事件
(2002年)
第12号 第7回 和歌山県タイワンザル問題
第13号 第8回 東京都カラス捕獲作戦始まる
第14号 第9回 動物虐待事件の読み解き方※単行本は出したいんですが、予定は今のところありません。
テレビ・ラジオ出演、新聞・雑誌掲載など
●2006年7月28日 フジテレビ「スーパーニュース」
板橋区のマンションに現れたタヌキについての報道。NPO法人・都市動物研究会理事として宮本がインタビューで出演しました。
●2006年4月21日 NHK総合「特報首都圏」(首都圏のみの放映)
「東京にたぬき〜“屋敷林保全”に見る都会の自然〜」にNPO法人・都市動物研究会理事として出演しました。この番組は5月13日に全国エリア(一部地域を除く)で再放送されました。●2004年10月21日 テレビ東京系「TVチャンピオン」
「おもしろ動物王選手権」に出場しました。結果は5名中3位でした。●2004年8月24日 NHK総合「こんにちは いっと6けん」(放送は首都圏のみ)にビデオ録画出演。「まだ間に合う夏休み自由研究」というテーマで、「トンボ地図」を紹介しました。
●「理想の詩」2004年7・8月号 発行・理想科学工業株式会社
特集「図鑑の森を探検しよう」で、図鑑の楽しみ方について私が語ったもののインタビュー記事掲載。●「済生」2004年7月号(No.901) 発行・社会福祉法人恩賜財団済生会
「season & person」で私の経歴や活動が紹介されました。●2004年5月19日、20日 NHK総合「こんにちは いっと6けん」(放送は首都圏のみ)にビデオ録画出演。「都会の生き物観察」というテーマで、昆虫、鳥、哺乳類などを紹介しました。↓
●2004年3月27日 ニッポン放送(ラジオ)「井筒和幸の土曜ニュースアドベンチャー」に電話インタビュー出演。新刊「動物の見つけ方、教えます! 都会の自然観察入門」を紹介しました。井筒監督も絶賛! →番組の紹介ページ
●2004年3月24日 読売新聞(都民版)に掲載。新刊「動物の見つけ方、教えます! 都会の自然観察入門」の紹介記事です。 →記事
●2003年 小学館「BE-PAL」2003年12月号(NO.270)、特集「半径3キロ ご近所探検隊」に掲載。トンボの写真の楽しみ方を紹介。トンボ写真も提供しました。
●2002年6月20日 フジテレビ「FNNスーパーニュース」の「スーパー特報 激撮!新カラス騒動」に録画出演。東京都がカラス捕獲トラップ設置したことなどを取り上げた番組。私はトラップの効果に懐疑的なコメントをしました。
アスキー勤務時の仕事
●1995年 マルチメディア図鑑シリーズの第1弾「マルチメディア昆虫図鑑」編集担当。デジタルムービーのノンリニア編集も担当。
3年後の改訂版までに2万部以上を売り上げる。
●1995年 「マルチメディア哺乳類図鑑」(1996年発売)のための基本構成とインターフェイス仕様を作成。
●1996年 「ガラパゴス」編集担当。デジタルムービーのノンリニア編集も担当。
●1996年 「マルチメディア魚類図鑑」編集担当。2年で1万部を売り上げる。デジタルムービーのノンリニア編集も担当。
●1997年 「マルチメディア鳥類図鑑」編集担当。
●1998年 「マルチメディア昆虫図鑑 改訂版」編集担当。デジタルムービーの脚本・演出も担当。
●1998年 「マルチメディア爬虫類両生類図鑑」編集担当。デジタルムービーの脚本・演出も担当。※この製品のムービーはTBS「どうぶつ奇想天外」の番組映像をそのまま使用したように見えるのですが、実際に提供されたのはオン・エアー映像のみ(「わくわく動物ランド」をちょっとだけ含む)で、脚本、映像再編集、ナレーション録音はアスキー側でやっています。
●1998年 「マルチメディア恐竜図鑑」企画・構成および進行統括を担当。
●1999年 「マルチメディア猫図鑑」進行管理担当。
●1999年 「マルチメディア哺乳類図鑑改訂版」「マルチメディア魚類図鑑改訂版」編集担当。
●1999年 「マルチメディア カブトムシ・クワガタムシ図鑑」編集担当。デジタルムービーの脚本・演出も担当。※デジタルムービーの演出では、録音スタジオでのディレクションもやっています(つまり、キュー出しとか演技指導(笑)とか)。
※上記以前の仕事は「C/C++ 1001Tips」、「Dr.JamsaのC++超入門」(第1版)、「DOS/Vグラフィックスプログラミング」などの編集担当。いずれも翻訳書。
※さらにそれ以前はMSXのシステムのプログラマーとかもちょっとやってたりするんですが、現在はプログラミング仕事は一切受け付けておりません。